まどマギの映画(後編)を見てきました
後編も初日に観てきました。今回は予約ミスりませんでしたよ!
前回同様、後編の感想を自分なりに書き記しておこうと思います。とは言ってもまだ公開翌日…しかも内容がネタバレバリバリになっちまったので、読みたい人は記事のタイトルか『Read the remainder of this entry』をクリックして記事を展開して下さい。あ、ネタバレ抜きに読めるフィルムの話だけしておきましょうか。
コチラの映画館では、券売所で『引換券+後編の半券』を持っていく…という形式で交換して貰えました。ワクワクしながら開けてみると…なんだか絵が暗くてよく見えない。
真ん中にナルトのサスケみたいなキャラが居るんだが…光に照らしてよ~く見て観ると…これバケツで集団自殺のシーンじゃねぇか!!
「おまえもしかしてまだ…自分だけはバケツを引かないんて…思ってるんじゃないかね?」
と、戸愚呂弟に諭された気持ちになりました。ちゃんとブログ用にオチが用意されているなんて…余計なお世話だよ!
まったくもーだよまったくもー!
はい、ここからネタバレ含む感想に入ります。前回と違い、結構シビアです。
まず初っぱなから、さやか魔女化→オクタヴィア戦。僅かな希望に願いを託しつつ必死に説得するまどかと打ちのめされる杏子に、速攻で泣き入りましたね(;_;)…杏子は出血が増量されすぎダバー。やっぱ今回のボイス新録で一番洗練されたのは杏子役の野中藍さんの部分だな。とても魅力が増した。杏子の変身シーンも豪華になってたし…この辺は映画版の魔法少女変身シーンで共通してる感じかな?安易にスッポンポーンになるより、個人的には好きです。
戦いの後、新規に墓場のシーンが挿入された。ここは、妙に間延びしてて「ん?」て感じだったなぁ。そもそも今までは『魔女戦は犬カレー空間』『それ以外はキッチリした現実の情景』…と、明快に切り分けていたのに、あのシーンは現実なのか魔女結界の中なのか…十字の墓標が杏子との関連性を感じさせるにしても、今更ファンタジックなイメージ情景が挿入されると違和感が有りませんかね?
そして今回も前編と同様のOPが見れました。OPソングの『ルミナス』は良かったなと1週間経って再評価。というか、前回はOPの完全新規動画を目で追うのに必死で歌詞まで気が回らなかったんすよ…なので、今回は耳に集中しました。CD届くの楽しみだなぁ…発売日に買いに行ったら北海道クオリティなのか売ってなかったので、Amazonで『ひかりふる』とセットで発注して待ち状態です。
さて、続くほむほむの過去回想編…もうテーマ曲と共に現れるマミさん見ただけでホッコリ。あのセーラー服の蜘蛛みたいな魔女とのバトルシーン、立体的で好きなんだよなぁ。全編通して唯一魔法少女達がまともに共闘してるシーンでもあるしね。
回想編が終わり、『コネクト』がかかって胸熱。最初のまどかが棒立ちのカットが終わると、いつもと違ってほむほむがポツポツと現れだす。「おぉ!?…いよいよコネクトの歌詞に準えた映画版ビジュアルが作られたのかぁああああ!!!」とテンションが高まった…けど…新規パートはそこだけ。あとはまどか以外の映像が省かれたノンクレジットのOPでした。あれは『コネクト』OPのホムVer.作ろうとして力尽きたと解釈されちゃっても仕方ないよなぁ。しかも、元のOP動画自体、スタッフ表示を前提にした構図のカットも有る(サビで走ってるトコとか)から、大画面でノンクレ流されてもバランスが悪いんだよなぁ。映画のBD版でもし手が入るなら、是非是非ほむほむの孤独に戦ってきたあの気持ちをビジュアル化して欲しいな~と思う。
ワルプル戦~まど神様のくだり。背景の密度が大幅アップ。それに伴って、避難所を飛び出したまどかがほむほむをよく見つけられたなぁ~感がアップ(苦笑)。傷付いたほむほむを、まどかがハンカチで優しくふきふきするカット追加。まどかってTV版の印象だと神化する以前は『優しさ』や『包容力』を垣間見れるシーンがあんまり無い…とくにメインの時間軸だと仕方無いんだけど…なので、こういう細かい演出の配慮は嬉しいですね。ワルプル崩壊及び、先代魔法少女達のシーンはカット順が少し変わってた。なによりスクリーンでくま子見れて俺歓喜なんですけれども。映像的には宇宙の法則が乱れて(違)世界が再構築されているシーンで、まどかとほむほむが素っ裸でなく『光るワンピース』を着てたのが印象的。熟々思わされるのが、ほむほむ役の千和さんはほんと泣き上手だよなぁ…何度もらい泣きさせられたか。
エンドロール直前、フェイクエンディング?というか、魔法文字+魔法少女のシルエットが表示される短い新規パート追加。いきなりマミさんが手を広げてお尻プリッとさせてるTV版の変身ポーズ(僕が一番好きな奴)のシルエットが来たので、よくわからないけどホッコリ。
その後、TV版でも有った再編された世界の後日談が入り、『ひかりふる』のエンドロールへ。さすがひかりふる…光眩しすぎて見えな…というか真っ白じゃん。アレはTV版のエンドロールと同じにしたんだろうけど ↑ の魔女文字+魔法少女シルエットの部分カットして映像をコッチ用に作ったらダメだっただろうか?黒一色白文字エンドロールだったら、なにか映像を反芻したり余韻にふけりやすい気もするが、デカイスクリーンで白一色だとなんかね…どうもね…。歌は良い、歌は良いんだよカラフィナ最高。
★総評
前編が割り切った小気味よいカット構成や、初見新OPのインパクト、どすの効いたフルサイズED、加えてマミさん補正も相まって印象がすこぶる良かったので、後編に対して期待度は前編見るときより高かったんだけど、実際観た印象としては、全体的に丁寧にブラッシュアップされていて、質も密度に高い映像に仕上がっていたと思います。映画見た後、TV版なりBD版なり見返すとこんなに変わってたんか~!と唸れる事請け合い。それが正しい楽しみ方なのか、或いは一本の映画としての評価かは別かも知れませんけれども…基本的に再編集版でストーリー変更とかも無いですからね。
イマイチと感じたのは、歌の挿入タイミングとそのビジュアル。映画の中盤で唐突に入って来るので、TV版過去ほむパートから始まる超絶急展開のテンポが崩されてる印象も否めない。また、映像的にも消化不良に見えるコネクト、真っ白スタッフロールのフルサイズひかりふる…は、これで完成形として良いのかという疑問は残るかな。
★次も有る
最後に完全新規の第3の劇場版作品の予告編映像が…もーいままで未見の動くマミさんが見れて’`ァ(;´益`)’`ァが止まりませんでした。なにより今まではストーリー上殆ど描かれなかった、魔法少女達のまともな共闘シーンがいっぱい見れそうな気がして楽しみです。やー来年かぁ…楽しみだなぁ。
おつかれさまです!!
偶然が重なって俺も今日マドマギ劇場版を見に行けました!!
劇場版てなだけあって色々と盛られてましたねw
マミスキーな俺としてはやっぱりマミさんの変身シーンに感動しちゃいましたよw
次の3作目も見に行きたいもんですw
それではまた!寒くなってきたので風邪に気を付けてくださいね
おやつさん観てきましたか、変身シーンは気合いの入りっぷりは随一でしたね。しかも二種類だし。前編だけで見ると降板早いから、
その分の保管なのかもしれませんが。うーん、なんか記憶が薄れてきたのでBDリリースはよ…。
お気遣いありがとうございます。ウチの三作目も頑張らねば(汗
あままみ3、まだですか?
お待たせしてしまってすみません
年内にリリースを目論んでいたのですが、もう年が暮れてきました(汗
見せたい映像もいっぱい出来てきたのでそろそろまとめに入らなければ…